2026年5月22日(金)に放送された『孤独のグルメSeason 11』第8話。
ドラマに登場したお店にさっそく行ってきました。
放送中に実況した @kodo_jo のツイートを元に
記事にまとめましたので、よろしければお楽しみくださいませ。


今回の蓮田編ですが『孤独のグルメ』初の女性監督にあたる田尾監督のデビュー作となります🎬
田尾監督はWEBを見るかぎり「福島豊」や「松重見聞録」の制作会社に所属されているようです。
14年で監督は八人目ですが今シーズンは五名の監督で担当を分け撮影している模様ですよ🍚



『翠芳』は蓮田駅から9分ほどにある台中から来日41年の女将さんが作る台湾料理店です🇹🇼
ワンオペで時間はかかりますが本格的な台湾料理がいただけるとあり店内はいつもいっぱい。
席少なめ入店難易度高めながらパワフルな女将さんのファンになること間違いなしですよ🫶


丸っこくて可愛い『水餃子(500円)』は箸でつかみにくいほどモチッモチでツルツルでぷるっぷる🥟
頑張って持ち上げて口に入れると…小籠包みたくツユが飛び出しそして猛烈なニラ味が襲いかかる!
皮も中身もインパクト抜群でごま油の風味も醤油ベースのタレも美味しくて一皿が秒で消えます🤤

『イカ団子(900円)』はサクッと揚がりかっぱえびせんを思い出すスナック感でお酒にも合いますよ。



『台湾ラーメン(950円)』はゴローさんも食べた名古屋の辛いあれとは違って本当の意味で台湾のラーメン🍜
緑色っぽい麺とスープはおとなしい味ですが大きくて柔らかい角煮から染み出す八角の風味がたまらない。
…そして台湾産という辣油を入れると一気に現地にワープ!ただ辛いだけじゃない豊かな味になりますよ🌶️



『ローバー飯(800円)』は正確には台湾語の発音で”ローバーブン”と読む翠芳の看板メニューです🪧
八角の効いた大きい角煮もザーサイも煮玉子も美味だけど…何よりおつゆが染みたご飯がうまい!
吉野家で言うところの”つゆだく”でお椀を持ち上げて箸で一気にかき込むと幸せになれますよ😇

ゴローさんまさかの“二度目まして”ですが気持ちわかります私も12個頼みました🫶


『葱油餅(550円)』は美味しんぼでおなじみローピンにも似たパイっぽい粉モノ料理です🍥
玉子入りで外はパリッと中はモチっとして甘辛なタレも美味しくスイスイとお腹に入りま

『肉燥麺(850円)』はローバー飯と台湾ラーメンのコラボみたいでタレ多めで美味いですよ🍜




ドラマで常連さんがハマっていた『炒飯(900円)』が気になって頼んでみました🙋
まさかのトマト添えに驚きつつ頬ばると…米がモッチリして八角も効いてしっかり台湾テイストで美味い!
飲茶のちまきにも似た仕上がりでレンゲが最後まで止まらず常連さんと同じく毎日食べたくなりましたよ🇹🇼
第8話の聖地巡礼レポート、いかがでしたでしょうか?
同じ『孤独のグルメ』ファンの皆さまが
実際をお店を訪れる際の参考になればうれしいです😌






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